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病院で治らない病気を治す方法

病院で治らない病気で悩んでいる人に、アーユルヴェーダの教えから病気の真の原因と対策を紹介

アーユルヴェーダから見た生理痛の原因と子宮の毒素排出のやり方~生理痛の治し方②~

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生理痛を治すために、まずは生理痛になった原因を見ていきましょう。

 

アーユルヴェーダでは・・・

頭皮と子宮はつながっていると考えられています。

そのため生理痛がある時は、頭皮の毒素排出をする教えがあります。

 

あなたは頭皮を酷使していませんか?

 

 美容室で行われているカラーリングには化学物質が大量に含まれています。

カラー剤に使われている鉛や漂白剤は農薬の100倍以上の毒性があります。

 

「毒性が強くても、体に入るのは少しです」

というのは美容師さんの営業トークです。

 

口から入った毒素は肝臓が解毒してその90%を排出してくれるのですが、皮膚から入った毒は直接血管やリンパに入り込むため10%程度しか排出されません。

カラーリングをするたびに、その毒は子宮に溜まっていきます。 

 

助産師さんに聞いた話ですが、

出産で帝王切開をすると、子宮からシャンプーの香りがするそうです。

臭いでメーカーもわかってしまうんだとか。

 

こわっ(⁻□⁻;)!!

 

頭から入った毒素が子宮まで届いている証拠、ですよね。 

 

※あっ!心配しないで大丈夫。

 今までのカラーリングで子宮にためてしまった毒素を排出する方法があります。

 この後ご紹介していきます。

 

 

子宮は赤ちゃんを守る臓器です。

そのため、中にため込む性質があり、毒素排出は生理の時だけになります。

 

生理時の毒素排出も、毒素が多すぎたり、毒素がベタッとして子宮内膜の一部にこびりついていたりすると、正常な月経をしにくくなります。

カラー剤ってベタッとしてますよね。

それがどんどん子宮にたまっていくと、生理痛や子宮内膜症の原因になります。

 

妊娠すると生理も止まるため、毒素排出をしなくなります。

子宮に排出機能がない時に、ヘアカラーなどをしてしまうと、お腹の中の赤ちゃんをヘアカラーの成分の入った羊水に入れてしまうことになります。

「妊娠中にヘアカラーをしない方が良い」と言われているのはそのためです。

 

今からでも遅くはありません。

今まで蓄積してきた子宮の毒素を排出しましょう。

 

その方法は、ヘナ

 

ヘナはアーユルヴェーダでよく使われている葉っぱ(ハーブ)です。

美をつかさどるラクシュミーという女神がこよなく愛しています。

 

ヘナはカラー剤よりも値段が高く、カラーのようなカラフルな色合いが出ないので、今まで美容室ではあまり使われてきませんでした。

 

しかし昨今、

「カラー剤は本当は体にすごく悪いんだ」

「もうお客さんに嘘つきたくないんだ」

「ヘナで健康と美しさの両方を提供したい」

と勇気ある美容室が全国で名乗りを上げ始め、美容師の勉強会が活発に行われています。

 

おそらく、今年中にヘナは流行りだします。

モデルさんや芸能人も、「ヘナやってます」と公表する方が増えてくると思います。

この公表をしてしまうとシャンプーやカラーリングなどのCMが来なくなると思いますが、時代の流れなので逆らえないでしょう。

 

ヘナにはナフトキンという子宮の働きや生理不順を整える成分が含まれています。

また、ローソンという肝臓の毒素排出を助ける働きもあります。

 

女性の健康は、子宮の健康なくしてありえません。

 

 ヘナのくわしい効能については、次の記事でお届けします。

odeko.hatenablog.jp

お楽しみに!

 

 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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