病院で治らない病気を治す方法

病院で治らない病気で悩んでいる人に、アーユルヴェーダの教えから病気の真の原因と対策を紹介

足のむくみを今すぐ解消する方法

足のむくみを今すぐ解消する方法をご紹介します。

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◆足のむくみの原因

足のむくみは冷え同じ姿勢を続けることによって血液循環が悪くなることで起こります。これらの対策で一番大切なことは「食生活の改善」と「適度な運動」による体質改善であることに間違いありません。でも!足のむくみで眠れない夜などは「今すぐこの症状を何とかしてー!」と思うわけで、その夜に急に体質改善なんてできませんよね。私も今までにそういった夜が何度もあって、今すぐ解消する良い方法はないか?と試行錯誤しました。その中でとても効果のあった方法を見つけましたのでご紹介します!足のむくみでなかなか眠れない夜、すぐに足が楽になる方法です。

◆足がむくんで眠れない時に一番効く方法

足を高くして寝ても、マッサージをしても、厚い靴下を履いても、お風呂に入っても、眠れない。そんな夜ありますよね。私はひたすらマッサージやストレッチをして、全然温まらずよく時間だけが過ぎていくことがありました。そんな中、マッサージよりもずっと足が楽になって、すぐに温まる簡単な方法を見つけました。それは足湯す。足がむくんでつらい夜にはすぐに準備して30分後には眠れます。これに気が付いた時は「なんでこんな簡単なことに気が付かなかったんだ」と目からウロコでした。

◆なぜ足湯が一番効くのか?

これは、私が「足湯が一番効果があるぞ」と気づいた後に、その理由を調べたことなのですが、足湯は足のむくみの解消に必要な体の部位(足先と腎臓肝臓、膀胱などの排出器官)を重点的に温めることができる点が優れているのだと思います。足のむくみの解消には、足にたまった水を排出器官(肝臓・腎臓)に導き、体外へ排出する必要があります。足湯はそれをするのに必要な体の部位をすべて一度に温めることができます。お風呂ではこうはいきません。お風呂で足先を温めようとすると上半身が先に温まってしまい、のぼせてしまいます。足湯は上半身はお湯につかっていないので、心臓に負担をかけることなく、心置きなくしっかり温めきることができるのです。

↓私の場合こんな感じです。

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◆その他の足湯の効果

足裏には内臓とつながっているツボがたくさんあるので、足首から下を温めると内臓から全身を温めることができます。内臓を温めると毒素排出機能が高まり、足のむくみ以外の毒素の排出も促してくれます。(利尿効果)

●足先は心臓から遠く、血液循環の量が一番減りやすい場所です。足湯は足先を温めることで血管を広げ、血の流れる量を増やしてくれます。そのため下半身の病気(ひざや関節の痛み)にもとても効果的です。

●足湯はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性度を増加させるという報告があります。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、がん細胞を殺す作用があり、腫瘍の発生を抑える働きがあります。体内の免疫力がアップします。

●他にも、足湯は血行を良くするため万能の健康法と言われています。冷え性や肩こりはもちろん、足のむくみ、歩きすぎ、筋肉痛、慢性疲労、倦怠感、低血圧、不眠症、ストレスなど様々な効果が期待できます。

◆用意するもの

・洗面器もしくは足湯用のバケツ

・お湯

・タオル

・ポット(お湯を足す用に)

◆足湯のやり方

①洗面器もしくは足湯用のバケツなどを用意する。

②39℃~42℃くらいのお湯を入れる(お風呂より熱めでOK)

③足をつける(10~20分)

※お湯が冷えたらまた温かいお湯を足す

◆効果が上がるポイント

くるぶしから指4本分上あたりに「三陰交」というツボがあります。「三つの陰経が交わるところ」という意味で、すべての女性疾患の特効ツボです。そのツボまでお湯につかれる深さのあるバケツがあると便利です。上記の写真の足湯バケツは900円くらいで購入しました。祖父やリュウマチの母にも貸してヘビーに使ってます。これと同じもの712円(送料別)でした➡【イノマタ】足湯バケツ【男女兼用】 足湯専科パールホワイト

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◆お湯に入れるとよいもの

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・粗塩(国産)

 足裏は邪気が溜まりやすい場所だと言われています。粗塩は浄化の効果があり、神社でも盛り塩に使われています。ストレスが溜まっている方におすすめです。あらしお 600g[あらしお 塩]【あす楽対応】

・お気に入りのアロマオイル

アロマの香りには心を安定させる効果があります。良い香りにつられて深呼吸をすると肺に酸素が行き渡り、ぼーっとした頭もすっきりします。足湯の他にも、お風呂に入れたり枕やハンカチにつけたり色々使えます。

 

 ◆足湯の後は冷やさないように靴下を履きましょう

できれば普通の靴下より冷え取り用の靴下が良いです。締め付けがないので血行を妨げないですし、2重編みになっているので柔らかいブーツを履いているみたいです。ふくらはぎの脂肪が冷えやすいので、長めのものがいいです。お気に入りのかわいい靴下を履くと、気分も上がります。

こんなの↓

◆眠る前に生姜をとると体ぽかぽかしてリラックスできます。

紅茶などに生姜のスライスやすりおろしを少し入れるだけです。飲むと胸のあたりが(´∀`*)ポッと温まります。私は粉末が便利で使ってます【送料無料】黄金&熟成黒しょうが粉末

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ぐっすり眠って、明日にそなえましょう♡

 

 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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