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病院で治らない病気を治す方法

病院で治らない病気で悩んでいる人に、アーユルヴェーダの教えから病気の真の原因と対策を紹介

忙しい子育てママに!日常に取り入れられるスキンケアの工夫

シミの原因と対策

子育てをしていると、家事や予定が思ったように進まないのがもはや日常茶飯事になってしまいますよね。

早起きして朝ごはんやお弁当作り、時間に間に合うように子供を起こして、着替えさせたりご飯を食べさせたり。毎朝が嵐のようだという人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな忙しい子育てママのために、日常生活に取り入れられそうなスキンケアの工夫をご紹介します。

 
子育てや家事に追われ、自分のスキンケアは後回し。

そんな状態では、自分のスキンケアなんて満足にはできません。
共働きで、自分もお仕事に出ている人ならなおさらだと思います。

そんな日々を送っているうちに、気が付いたらお肌が荒れていた・・・なんてお悩みをお持ちの方はいませんか?

保湿ケアをしていないと・・・

お風呂上がりはまず子供の身体を拭いて服を着せ、動き回る子供の髪を乾かして、気付けば自分は髪もびちょびちょのまま!

お風呂での洗顔からそのまま空気に晒されていたお肌はすごくカサついていてしまっている・・・。子育て中のママの多くが毎日経験している事だと思います。

子育てに追われていると、朝はもちろん、夜だってゆっくりなんてしていられません。スキンケアにも十分な時間と手間をさけないことが多いですよね。

洗顔をして、化粧水を塗って、保湿クリームを塗って、という基本的なスキンケアもできない。パックなんて夢のまた夢・・・。

洗顔後やお風呂上りに保湿クリームを塗らないでいると、お肌からはどんどん水分が飛んでいき、どうしても乾燥が進んでしまいます。お肌が乾燥すると、肌荒れだけではなく、シミが増えたり、小じわやシワが増える大きな原因に。

できることから少しずつ

分かっているけどゆっくりしている暇なんてない!そんな子育てママに、日常に無理なく取り入れられそうなスキンケアの工夫をご紹介します。

 

朝は水だけで洗顔

やることがたくさんで、とにかく慌ただしい朝。それでも、お肌には寝ている間にも余分な皮脂や汚れがたくさんです。

できればきちんと洗顔をしたいですが、時間がない。そんな忙しい朝は、洗顔料を使わず水だけで洗顔を行いましょう。油分を奪いすぎないようにすることで、その後の保湿の段階もクリームを塗るだけで済ませることができます。

あまりにも冷たい水はお肌にとっても刺激になってしまうため、ぬるま湯など、自分にとって気持ちのよう温度で洗顔を行いましょう。ただし、お湯を使ってしまうと、お肌の油分を奪いすぎることになるのでNGです。

赤ちゃんにも使える低刺激な保湿クリームを使う

子育て中にスキンケアに時間がとれないのは、子供から目が離せないことが原因のひとつだと思います。

赤ちゃんにも使える低刺激な保湿クリームを使えば、赤ちゃんにクリームを塗りながら、自分のお肌もぱぱっと保湿することが可能です。

保湿というと、化粧水→保湿クリーム、という手順を踏まなければいけないイメージが強いですが、本来、化粧水とは足りない水分を補うためのもの。手で触れてみてお肌に乾燥を感じなければ、あとは保湿クリームで水分が逃げるのを防ぐだけでも十分な効果があります。

市販の商品で「赤ちゃんにも使える低刺激」と売られているものでも、本当に低刺激なのか、自分の子供の肌にも合うのか、というところは全くわかりません。

子供の安全を第一に、パッケージやイメージに頼らず病院で相談したり、処方してもらえるクリームやローションを使用するようにしてください。どんなに品質の良いものでも肌に合う合わないがあるため、最初は顔には使用せず、身体の目立たないところから肌トラブルが起こらないか必ずチェックするようにしましょう。

まとめ

シミやシワ、乾燥が気になっているけれど、家事・育児・仕事などでゆっくりとスキンケアをすることができないママたち。

忙しいからと最初から諦めてしまうことなく、時間をかけずにできそうなスキンケアを少しずつ日常に取り入れてみて、お肌も気持ちも明るい毎日を送ってくださいね。

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